季節の変わり目には風邪を引いてしまう…。という人たちも多いかも知れませんが、何もしなければ症状が長引いてしまうので早めに風邪薬を購入して服用しなくてはいけません。しかし、何を飲めばいいのか分からないというのならば効果的なものを探していくべきでしょう。

一般的に誰もが飲んでいると言われているのは抗生物質になるのでひとまず摂取してみてください。

何がいいのか

実際に効果があるのかは分からないけれども、飲んでるだけで治っていくような気がしてきた!というような思い込みによるプラシーボ効果も期待できますがどうせならしっかり治したいですよね。そもそも抗生物質というものは感染症を治療する時にはうってつけの薬になっているのですが、ウイルス性の風邪やインフルエンザに罹患している時は効果を発揮してくれません。

なんとなく服用しているのだけれども、意味あるのかなあ…。というような疑いを抱いてしまっている時は、まず自分がどのような症状なのかをしっかりと把握するようにしてください。素人が勝手に判断するのは難しいかもしれませんが、きちんとしたお医者さんに診察して貰えばあっという間に正しい結果を手に入れられるので多少面倒でも病院にいってみましょう。

もしも、これは大したことがない病気だと思うから抗生物質でも飲んでゆっくりしよう!なんて決めつけてしまっていると病気がどんどん進行していってしまうかもしれませんよ。

風邪を引いた時に飲む薬といえばクラリス薬などの抗生物質。きちんと治すなら必須。

簡単に購入できるけど

一昔前までは薬というものは病院できちんと診察を受けて、それから処方箋を貰って薬局で購入。という手段を採るのが普通でしたが最近ではネットで簡単に購入できるので便利ですよね。しかし、なんとなく体調が悪いから…。なんていう理由で適当に購入してしまっているようではどうしても本来の用途とは違った使い方をしてしまいますし、充分に注意しておくべきでしょう。

むしろ購入に関してのハードルが下がってきているからこそ、この薬でいいのかな…?というある種の疑いは常に持っておくことにしてください。自分の身体に関わることは蔑ろにしてはいけません。ただ、病院に行くような元気が一切ない。なんでもいいから薬を飲まなければ。

という時に残っていた抗生物質を飲めば多少なりとも良くなるというケースもよくあることだと言えるでしょう。飲まないでいると重症化してしまう可能性だって充分にあるのですから、どうしても体調が戻ってくれないという時は抗生物質ならば飲んでも有害にはなりませんし安心して服用してください。

簡単に購入できるけど

風邪を引きやすいなら

元々生まれつき身体が弱いという人ならば、寒くなってきたと思ったのならば厚着をしたり、布団をすぐに暖かいものに替えたりという努力が必要になりますが注意していても風邪は引いてしまいます。前提としてまずは体調を崩さないように留意していく必要はもちろんありますが、予め自分が病弱だと把握しているのならば、常にある程度は薬をストックしておくのもいいでしょう。

あまり大量に持ちすぎていても意味がないので、もしもの時の為に3日分程度の抗生物質を用意していれば急にダウンしてしまった時にも備えることができるので安心して生活できるはずです。寝ているだけで病気なんて治ってしまう。という人も世の中にはいるかもしれませんが、やはりきちんとした薬を服用した上で安静にした方が治りも早くなるので、しっかりと治していくようにしましょう。

抗生物質は市販のものもありますか?抗生物質は市販で気軽に買えるものもある

抗生物質というと医師が処方するものというイメージが強いでしょう。しかしながら、実際のところ抗生物質は市販のものもあります。その点について、詳しく説明をしていきますので参考にしてください。

抗生物質は塗り薬のみ市販のものがある

抗生物質は市販のものもありますが、基本的に飲み薬は販売されていません。塗り薬の中に抗生物質が含まれているというもののみ市販されています。なので細菌感染が少し不安な傷をおってしまったが、病院にいく程ではないという場合には、市販の抗生物質入りの薬を塗り処置をすると良いでしょう。

価格としてはだいたい1000円前後で買えるものが多いので、病院にいくよりも自分で処置できそうな怪我は自分で処置をしてしまった方が安上がりである事は間違いありません。ただし市販のものであっても、長期に渡って抗生物質入りの薬を利用するという事はお勧めではありませんので、注意をしてください。

なぜ市販の飲み薬がないのか

なぜ抗生物質の飲み薬は市販のものがないのかという事についても、説明をしていきます。抗生物質というのは飲む事で体内の細菌を死滅させられるのですが、間違った飲み方をしてしまうと耐性菌を作ってしまい、今後抗生物質がきかなくなってしまいます。

なぜ市販の飲み薬がないのか

少しの怪我や病気で自己判断で間違った方法で抗生物質を飲んでしまい、いざ大きな怪我をしたり病気をした時に抗生物質がきかなくなるというのはリスクが大き過ぎます。そのため、薬事法が改正されて抗生物質の飲み薬は販売されなくなったと覚えておきましょう。

処方箋なしに飲み薬が欲しいと思ったら輸入という方法もありますが、素人判断での薬の使用になりますからやはりあまりお勧めはできません。抗生物質は塗り薬のみ市販のものがあり、価格はどれもおよそ1000円程度となっています。気軽に買えるものですが、長期間の使用は避けましょう。

また飲み薬は処方してもらわないと国内では購入できません。